【北備讃瀬戸大橋】香川県坂出市 50トン級大型船も楽々通過できる南から2番目の橋

[名称] 北備讃瀬戸大橋(きたびさんせとおおはし)
[場所] 香川県坂出市与島町
[形式] 吊橋
[全長] 1,611m
[高さ] 175m、184m(主塔)
[着工・竣工] 1978年 – 1988年
[概要]

瀬戸大橋

全長 9368m

世界最大級 瀬戸大橋は、上部が自動車道路と下部に鉄道の2段構造になっています。
道路と鉄道の2段構造になっている6つの橋と4つの高架橋をあわせた総延長13.1km(道路鉄道併用部分)は、道路鉄道併用橋では世界最大級です。

種類  吊り橋・斜張橋・トラス橋の3種類を併設

総事業費 1兆1338億円

優美な多島美を誇る瀬戸内海をまたぎ、本州と四国を結ぶ長大橋です。

3つの吊橋と2つの斜張橋、1つのトラス橋があり、この6つの長大橋とこれらをつなぐ高架橋を総称して「瀬戸大橋」と呼んでいます。

道路、鉄道併用橋(上部が自動車道路、下部に鉄道)としては、世界最大級の橋です。

北備讃瀬戸大橋

与島と坂出市番ノ州の間3.2kmを南備讃瀬戸大橋とともに結ぶ吊橋です。この海域は国際航路にあたる瀬戸内海の主要航路で大型船の往来が最も激しいところであるため、橋台や橋脚はできるかぎり三子島の付近に集めてあります。また橋桁の高さは海面から65mもあり、50万トン級の大型船がゆうゆうと通過できる高さを誇っています。全長は1611m 中央支間長990mケーブルの直径は101cmです。

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出典 坂出市

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