【早瀬の一本橋】高知県高岡郡津野町芳生野 沈下橋の原型となったログ3本の流れ橋

[名称] 早瀬の一本橋
[場所] 高知県高岡郡津野町芳生野1472
[形式] 流れ橋
[全長] 9m
[最大支間長]
[幅] 幅60cm程度 厚さ30cm程度
[高さ]
[着工・竣工]
[概要] 「四万十の川辺八十八ヵ所 上流の川辺」80番目の橋。

 

早瀬の一本橋沈下橋の原型とも言われています。

出水時には、陸に繋がれた橋桁の木自体を橋脚から外して流れに任し、流出を防いでいます。

出水が収まれば、一旦上流に運び、流れに乗せて橋脚へ引き上げ、再び橋となります。

地域の人々同士の協力無くしては維持できない生活財でもあります。

(現地掲示板より)

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