【こおろぎ橋】石川県加賀市山中温泉下谷町 鶴仙渓の絶景を一望する 山中温泉のシンボル・総檜造りの橋

[名称] こおろぎ橋
[場所] 石川県加賀市山中温泉下谷町
[形式] 方杖桁橋
[全長] 20.8m
[最大支間長] 支間17.4m
[幅] 4.0m
[高さ]
[着工・竣工] 2019年(令和元年)10月竣工
[概要] 山中温泉において最も知名度の高い名勝で、楽曲やドラマなどでも舞台となっている。橋から鶴仙渓の絶景を眺めることができる。

最初は江戸時代に架けられたとされ、現在の総檜造りとなったのは1941年(昭和16年)で、1990年、2019年と架け替えられた。

かつては行路が極めて危なかったので「行路危」と呼ばれたという言い伝えがあり、またはコオロギに由来するともいわれている。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。