【九重“夢”大吊橋】大分県玖珠郡九重町田野 天空の散歩道と称される日本一高い歩道専用吊橋

[名称] 九重“夢”大吊橋(ここのえ“ゆめ”おおつりはし)
[場所] 大分県玖珠郡九重町田野
[形式] 吊橋
[全長] 390m
[標高] 777m
[幅] 1.5m
[高さ] 43m(主塔高)1.4m(手摺高)
[着工・竣工] 2004年(平成16年)5月着工・2006年(平成18年)10月30日開通
[概要] 九重“夢”大吊橋という名称は、一般応募により5,890点の中より選ばれて命名された、歩道専用として『日本一の高さ』を誇る吊橋。

「天空の散歩道」と紹介され、「日本の滝百選」にも選ばれた、「震動の滝・雄滝」「雌滝」を望み、足下に筑後川の源流域を流れる鳴子川渓谷の原生林を眺めることができる。

メインワイヤーは、直径53mmのワイヤーが7本束ねられていて、荷重は大人(65kg)が一度に約1,800人乗っても大丈夫で、風速65mくらいまで耐えられ、震度7までの地震にも耐えられる設計になっている。
入場料
中学生以上 500円  ※障がい者 半額/(付添人1名含む)
小学生 200円  ※障がい者 半額/(付添人1名含む)
小学生未満 無料
団体 団体20名様以上は基本料金の10%引き(当面の間)
営業時間
8:30~17:00 (1月~8月/11月~12月) 入場券の販売は16:30まで
8:30~18:00 (9月~10月) 入場券の販売は17:30まで
※新型コロナウィルス感染防止対策の一環で当面の間、営業時間を午後5時まで
定休日 無し(悪天候などで、入場制限をする場合があります。)

出典 九重“夢”大吊橋

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