【大甲橋】熊本県熊本市中央区 大正時代の甲子年に架けられた路面電車併用の桁橋

[名称] 大甲橋(たいこうばし)
[場所] 熊本県熊本市中央区
[形式] 鉄筋コンクリート桁橋
[全長] 106m
[最大支間長]
[幅] 35m
[高さ]
[着工・竣工] 1965年(昭和40年)4月完成
[概要] 1924(大正13年)甲子(きのえね)の年に建設されたことにちなんで「大甲橋」と名づけられた桁橋。甲子園球場と同じ年に建設された。

電車専用の橋として計画されたが、地元の要望で人車と併用されることとなり、現在、車道が片側3車線、歩道、二輪専用車線、路面電車線と分けられている。

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