【蹴洞(けほぎ)橋】福岡県八女市矢部村北矢部 – 黒木町北大淵 渓谷の巨大なハート岩を眺めながら幸せの鐘を鳴らす 恋愛成就スポット

[名称] 蹴洞(けほぎ)橋
[場所] 福岡県八女市矢部村北矢部 – 黒木町北大淵
[形式] ローゼ橋
[全長] 138m
[最大支間長]
[幅]
[高さ]
[着工・竣工] 2005年3月竣工
[概要] 日向神ダムを周回する道路の北部にある赤いアーチを描くローゼ橋

欄干の途中に「幸せの鐘」とハート型のモニュメントがあり、正面に見えるハート岩(縦220m横180m)を眺めながらカップルが愛を誓いあうスポットとして知られている。

ハート型モニュメントにはカギやキーホルダーが掛けられるようになっている。

ハート岩に代表される蹴洞岩(けほぎいわ)は、神々が乗ってきた天馬が蹄(ひずめ)で岩を蹴破ったという伝説に由来していて、この渓谷は桜や紅葉の観光スポットにもなっている。

自動車は余り通らないが路肩は狭いため注意が必要。

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